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富山県魚津市の木の家をつくる工務店「廣瀬ハウジング」の裏番めぐみの仕事と子育てと趣味いっぱい


by megumaru0326

カテゴリ:地区センター(特別講座)( 3 )

good!!

英語で赤点を取ったことが自慢の めぐみです。

2回目の「楽しい英会話A」の講座に行ってきました。
今回は最初に座席について日本語(笑)で話し合い。
先生が前にいて、そっちを向いて生徒が並んでいる
っていうのがこの講座の雰囲気ではないということで、じゃあどうするか。

わたし挙手し提案!!
「コの字がいいんじゃないの~?」って。みんなの顔も見えるしさ。
そしたらあばさま「机を動かすのがめんどくさい」的な発言。
でも先生が「そんなの5分も10分もかからないから一回やってみよ」
ってなフォローでコの字に並べLet's study!!

今日は前回の自己紹介をふまえて他己紹介から。
一番はじに座っていたわたくしから(>_<)
先生のお手本通りにしたら
「模範的な他己紹介でしたので次の方も続けてどうぞ」と言われました。
ん?ほめられたのか?

今日の本題は学校の授業について。
教科の言い方や時間割の言い方。
予定や過去の出来事など。

1時間目とか1限目とかの時限をPeriodっていうんだけど
日本語でいうとピリオドって発音するよね。
でもホントはピロリ菌みたいな発音なのよ(笑)
これが曲者でみんなをかなり悩ましていたね~。ホントピロリ菌だわ。

しかしわたくし一番先生に近いはじの席という特権があり
先生の発音と口の動きをこれでもか!っていうくらいガン見して
先生に聞いてもらい合格!!をもらいました~!(^^)!

すごーーーーーい嬉しかったね~。
何度も言い直してみんなに笑われながらも一人だけ合格をもぎとった!!

H先生もビリー先生もgood!!と親指を突き出してた(笑)

こういうアットホームな講座だからこそ、じゃんじゃん恥ずかしがらずに
発言していったほうが身につくってもんだよね。

来週もgood!!目指して頑張るべ☆


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by megumaru0326 | 2008-04-21 21:13 | 地区センター(特別講座)
今日は地区センターの特別講座の第一日目。
ドキドキしながら行ってきました。

受講生は全部で22名。そのうち定時制の高校生が1人。
教室に入ると日本人の先生とすでに何人かの方がいて親しげにしゃべっていて
、どうしたらいいのやら・・・と戸惑ってしまいました。
全員が集まり席も決まって座って教室を見渡してみると、4分の3が自分の母親よりも年上っていう感じの「おばさま」たちでした(^^ゞ
よりによって、先生が決めた席順なんだけど「おばさま」たちがかたまってしまって、その場所だけ異様な雰囲気がただよっておりました。

授業が始まり日本人のH先生とALTのBilly先生の自己紹介があり、その後先生たちに質問!!
となると、二人の「おばさま」がいきなり流暢な英語でしゃべりはじめたのです(>_<)
わたしには全くわからない単語がバンバンでてきて、もちろんそれにBilly先生も英語で答えて。
で、あとでH先生は訳してくれるんだけどね。
その「おばさま」の一人がわたしの後ろの席の人だったので、休み時間に「ずっと英語を勉強されてたんですか?」って聞いちゃいましたよ^m^
そしたら、「こいう講座にちょくちょく出たり、海外に行ったりして英語を忘れないようにしてる」って。

ほえ~。かっこええーーーな~。
わたしもおばあちゃんと呼ばれるような年齢になったときに、ペラペラっと英語で話せるようになっていたいものだわ☆

あっ、今日は自己紹介のやりかたを習いました。
かたっ苦しい授業ではなく、わりとラク~に緊張せずに臨める授業でよかった♪

一つ習ったことをご披露。
女性が年齢を聞かれたら・・・
Can you guess my age?
あなたはわたしの年齢を当てることができますか?
と答えましょう(笑)

来週も楽しみだわ☆


そしてこの後、魚津市の母子保健推進員の総会に出席。
そこでも「おばさま」たちが大活躍です。
わたしは今年でやっと推進員の活動2年目を迎えたわけですが、他の推進員の「おばさま」方は推進員暦10年以上の方がほとんど!!
地域の妊婦さん、産婦さん、赤ちゃんのための訪問活動はお給料は出るもののほぼボランティアに近い活動です。
わたしも昨年1年やらせてもらって楽しいけど、大変だし責任のある仕事というふうに感じました。
その活動を仕事や家事の合間に10年以上もしてきているんですよね。
頭が下がります。
わたしも自己紹介で宣言してきました(^^)v
「やりがいのある活動なので長く続けていきたい」と。
これからも先輩推進員の「おばさま」方を見習って、元気に明るく訪問していきたいな♪


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by megumaru0326 | 2008-04-14 22:19 | 地区センター(特別講座)

開講式

今月から1年通して県民カレッジ新川地区センターの特別講座の「楽しい英会話A」を受講することになりました(*^_^*)
これは、にいかわみどり野高校の定時制の学生さんたちと一緒に受ける講座なんだけど受講料も安いし、曜日、時間的にもわたしには通いやすかったし、気負わずに英語を学べそうだと感じたので申し込みました。
わたし英語まったくダメなので・・・。

その開講式が10日にあり参加してきました。
学校、センター、講座の説明の後
富山型デイサービスを最初に実行した
NPO法人デイサービス「このゆびと~まれ」
理事長  惣万佳代子さんの講演会がありました。

講演会と通して印象に残ったのは、スライドで流れた、このゆびを利用している認知症のおばあちゃんたちの笑顔。
大好きな子どもたちと触れ合って出てくる笑顔がとってもステキだったな~。
ちゃんと「子どもとあそぶ」という仕事(役割)があるからこそ、おばあちゃんたちは笑顔になれるんだね。
「あれもせんでいい。これはせいたらだめや」
と認知症になると家族から止められている現状がほとんどだと思います。
でも、人間やっぱり仕事、役割があってこそイキイキと生きていけるんだと。

わたしも母、妻、仕事という役割があるからこそ、忙しくとも楽しく元気に毎日を過ごしていけるんだな~と改めて実感しました。

もう一つ
「今の子どもたちに足りないのは死を見せてあげること」
という言葉が印象に残っています。
現代はほとんどが病院のベッドの上で死を迎えます。
子どもたちはおじいちゃんやおばあちゃんが死んでしまったのを実体験として経験できないのです。
家の畳の上で死を迎えることは死ぬ本人にとっても幸せだし、家族、子どもたちにとってもこれから生きていく上で大事なんですよね。
身内の死を幼いながらも見つめ受け止めた子は、死というものをきちんと理解して人間の尊さがわかる大人になっていくと思います。

自分の家で自分の子を産み
自分の家で家族に看取られながら死んでいく

これが昔はあたり前だったはず。
あたり前の人生を送ってみたいものだな。

そしてそんな人生を送れるような家もつくっていきたい。




さて、授業は月曜日から。
いや~ドキドキするな~(>_<)
楽しんできます!!


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by megumaru0326 | 2008-04-12 23:57 | 地区センター(特別講座)